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2013年5月14日 (火)

エントロピーから考える再生可能エネルギーと、「新しい社会」のあり方

このかん「原発ゼロノミクス」キャンペーンを2度にわたって批判してきましたが、その流れの背景には一部、熱力学やエントロピー理論にもとづくさまざまな運動があったと思っていました。
例えば雑木林や水車の復活を説いた室田武さんや、有機農法をねばり強く進めてきた方々です。
そしてそのような傾向の中で、70年代から、太陽光発電など「再生可能エネルギー」のエネルギー収支への批判が存在してきました。
つまり装置を作るためのエネルギー量と、発電エネルギー量の勘定が合わないということです。
そんなことも意識しつつ、資本主義社会は振り子運動のように永遠に続くというイデオロギーに疑義を呈した、熱力学の再検討を試みようと思います。
社会は非可逆的に環境を変え、自分もその「寿命」に向かって変わっていかざるを得ません。
PDFファイルをクリックしてご一読ください。

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